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桂

桂歌之助 (3代目)

かつら うたのすけ
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三代目 桂 歌之助(かつら うたのすけ、1971年3月13日 - )は、大阪府高槻市出身の落語家。本名∶横田 純一郎。米朝事務所所属、上方落語協会会員。出囃子は「雛鶴三番叟」。 千葉大学工学部建築学科を卒業後に落語家を目指し、当初は桂雀々に入門を志望するも「君と僕とはタイプが違いすぎるで。もっと合(お)うたところがあるんとちゃうか」と言われ、1997年に2代目桂歌之助に入門する。2代目も建築系への進学に失敗して落語に進んだという経歴を持っていた。2代目の自宅に見習いとして通っている途中で師匠が急性膵炎で入院し、正式な入門日は病院で迎えたという。 入門後は、桂歌々志を名乗る。歌々志(案山子)の名は、師匠・歌之助の「歌」に、雀々の「々」、大師匠の3代目桂米朝が考案した「志」(「子」だと弱々しいため)の各字をつなげたものだった。

出典:ウィキペディア「桂歌之助 (3代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋