城戸 陽二(きど ようじ、1967年4月6日 - )は、日本の政治家。新潟県妙高市長(1期)。 新潟県中頸城郡妙高高原町(現・妙高市)出身。千葉大学法経学部法学科卒業後、1990年4月に同町役場に入庁。2005年4月、市町村合併に伴い妙高市役所入庁。2012年4月から危機管理室長、2016年4月からスキー国体推進室長、2019年4月から観光商工課長を務めた。 2022年6月10日、市に退職届を提出し、7月12日には同年10月の妙高市長選挙への立候補を表明。市長選では現職の入村明市政の継承を掲げ、自由民主党・公明党の県組織や連合新潟の推薦を受けた城戸が、新人で前市議の宮澤一照を約3,400票差で破り初当選した。
出典:ウィキペディア「城戸陽二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
