有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
坂

坂田俊文

さかた としぶみ
Wiki ↗

坂田 俊文(さかた としぶみ、1931年〈昭和6年〉10月2日 - 2020年〈令和2年〉3月24日)は、日本の情報工学者である。東海大学名誉教授(工学博士)、元宇宙航空研究開発機構技術参与。人工衛星による宇宙からの地球観測や解析等を手掛けた画像処理工学における第一人者として知られている。 チンギス・ハンの墳墓の探査や法隆寺金堂の壁画の復元などを手がけた。最近では「宇宙考古学」の提案を行い、エジプトのナイル川に沿ったピラミッド群のなかから未知の物を発見、発掘を行った。宇宙飛行に関わる重要な仕事にも多く関わっており、毛利衛、向井千秋、両宇宙飛行士がスペースシャトル搭乗時に行ったハイビジョンカメラでの撮影をNASAジョンソンスペースセンターから誘導・指示した。

出典:ウィキペディア「坂田俊文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋