富岡 幸雄(とみおか ゆきお、1925年3月20日 - 2023年3月4日)は、日本の租税学者、中央大学名誉教授。日本における税理士の第一号。長男は文芸評論家の富岡幸一郎。 横浜高等商業学校(現・横浜国立大学経済学部)在学中に学徒出陣を経験し、復員後国税庁に勤務。そのかたわら中央大学法学部の夜間部に通い、第1回公認会計士試験及び第1回税理士試験に合格する。在職中に日本初の節税指南書を出版。その後中央大学助教授に転じ、1965年より教授。政府税制調査会特別委員などを歴任。1995年に退任後、冨岡総研を主宰。2007年瑞宝中綬章受章。 2023年3月4日、老衰のため死去。98歳没。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「富岡幸雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
