中村 友栄(なかむら ともえ、1976年2月1日 - )は大分県出身の日本の柔道家。現役時代の階級は70kg級及び72kg級。身長は171cm。得意技は内股、大外刈。 2010年の世界選手権100kg級で優勝した穴井隆将などを輩出した、1965年の世界選手権中量級2位の山中圏一が指導する秀鋭館道場で6歳の時に柔道を始めた。東陽中学から湊川女子高校へ進むと、2年の時には高校選手権の66kg級決勝で埼玉栄高校2年の清原織恵に判定で敗れた。3年の時には金鷲旗の決勝で柳川高校と対戦して阿武教子と引き分けるが、他のメンバーが敗れて2位にとどまった。 1994年にはこの年に女子柔道部が新設された帝京大学へ進学した。
出典:ウィキペディア「中村友栄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
