高橋 一彦(たかはし かずひこ、1961年6月12日 - )は、栃木県塩谷郡藤原町出身の元プロ野球選手(投手)。愛称は「ぴんさん」。 前橋工業高では外野手として小川博、番場覚らの投手陣を擁し、1979年春夏の甲子園に出場。春の選抜では2回戦で川之江高に敗退。夏の選手権は3回戦に進むが、比叡山高に敗れる。 高校卒業後は、社会人野球の日本石油に進み投手に転向。1982年の都市対抗野球に出場し、1回戦で先発するが川崎重工に敗退。1984年の都市対抗野球では日産自動車の補強選手として出場。2回戦ではプリンスホテルを相手に好リリーフを見せ勝利投手となる。準々決勝では先発して新日本製鐵大分に勝利、決勝でも登板し日本鋼管を降し優勝を飾る。
出典:ウィキペディア「高橋一彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
