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大渡忠太郎

おおわたり ちゅうたろう
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大渡 忠太郎(おおわたり ちゅうたろう、1870年11月1日〈明治3年10月8日〉- 1953年〈昭和28年〉)は、日本の植物学者。 肥前国佐賀郡、のちの佐賀県佐賀郡与賀町(現佐賀市与賀町)で生まれた。 東京帝国大学植物学科を卒業し、同学で助手を務めるが、1899年に一年志願兵として入隊したため退官した。学位は理学士。その後、1901年に岡山県岡山市の第六高等学校(現・岡山大学)教授に着任し、中世以来途絶えたとされていたキクザクラを発見、校庭に植えた。松本高等学校(現・信州大学)では第2代校長(在任:1921年10月 - 1927年8月)を務め、同校跡のあがたの森公園には、在任中に購入・植栽したヒマラヤスギの大木が残っている。

出典:ウィキペディア「大渡忠太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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