武者野 勝巳(むしゃの かつみ、1954年〈昭和29年〉1月1日 - 2023年〈令和5年〉5月8日)は、将棋棋士。花村元司九段門下で、棋士番号は137。群馬県館林市出身。 館林第一中学校を経て、1972年に群馬県立館林高等学校を卒業。 1971年にアマチュア名人戦の群馬県代表となる。これが契機となり師匠の花村の薦めで同年4級で奨励会に入会。翌1972年より、日本将棋連盟に当時存在した「塾生」制度により将棋会館に住み込んで修行を行う。1975年3月に三段昇段。当時は三段リーグが存在しなかったため、三段も現行の二段以下と同様に、直近の勝率によって昇段の可否が決められていた。1979年3月22日に規定の勝率を修め、25歳で四段昇段。
出典:ウィキペディア「武者野勝巳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
