木塚 静雄(きづか しずお、1906年8月31日 - 1966年)は、日本の家畜衛生学者。獣医師。 佐賀県藤津郡嬉野町(現・嬉野市)に生まれ、木塚貞吾の養子となる。1925年福岡県立中学修猷館、1930年3月第五高等学校理科甲類を経て、1933年3月東京帝国大学農学部獣医学科を卒業。 1933年5月農林水産省畜産局に入省。1937年7月宮城県種畜場(現・宮城県畜産試験場)長となる。1938年9月、鈴木梅太郎が院長を務めていた満洲国大陸科学院副研究官に転じ、1939年7月大陸科学院の機関である奉天獣疫研究所を兼任する。1945年3月高級ゼラチン研究により満洲国文化褒賞を受賞。1945年6月大陸科学院研究官となる。
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