高橋憲一(たかはし けんいち、1946年- )は、日本の科学史家、九州大学名誉教授。 茨城県日立市生まれ。1970年早稲田大学理工学部電気工学科卒業。1979年東京大学大学院理学研究科退学(科学史・科学基礎論専攻)。1990年「中世西欧世界におけるユークリッド『反射光学』の諸伝承」で理学博士(東京大学)。九州大学教養部助教授をへて、同比較社会文化研究院教授を務め、2010年定年退任、名誉教授となる。2006年『ガリレオの迷宮』で毎日出版文化賞受賞。 イムレ・ラカトシュの論を批判した。
出典:ウィキペディア「高橋憲一 (科学史家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
