坪井 正道(つぼい まさみち、1925年11月10日 - 2020年7月16日)は、日本の化学者。専門は物理化学。学位は、理学博士(1953年)。東京大学名誉教授。 東京府(現・東京都)出身。1947年東京帝国大学理学部化学科卒業。1953年理学博士の学位を取得。1954年8月より2年間アメリカ合衆国ミシガン大学に出張。1958年日本化学会進歩賞を受賞。1959年7月東京大学理学部助教授。1961年4月東京大学薬学部教授。1967年12月「核酸の構造化学的研究」で松永賞を受賞。1976年4月日本化学会賞を受賞。1986年3月定年退官。同年4月明星大学教授。1987年いわき明星大学教授。同年6月「核酸の分子構造とその多形性に関する研究」で日本学士院賞を受賞。
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