野口 明(のぐち あきら、1895年(明治28年)5月17日 - 1979年(昭和54年)9月3日)は、日本の官僚・教育者。お茶の水女子大学初代学長などを歴任した。 1895年、東京府東京市麹町区下六番町で陸軍に奉職する獣医・野口次郎三の子として生まれる。 番町学校、旧制暁星中学校、旧制第二高等学校(宮城県仙台市)文科独法(1916年卒)を経て、1919年に東京帝国大学法科大学政治学科を卒業。 同年、文部省に入省し、高等文官試験に合格。長崎県警務課長(1922年)、神奈川県警務課長(1923年)を経て、文部省普通学務局第三課長(1924年)、同庶務課長。 1925年に一木喜徳郎大臣の秘書官として宮内省入省。
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