正田 樹(しょうだ いつき、1981年11月3日 - )は、群馬県太田市出身の元プロ野球選手(投手)、コーチ。左投左打。 太田市立北中学校では軟式野球部の投手兼一塁手を務めていた。桐生第一高校に進み、3年時には第81回全国高等学校野球選手権大会に出場。エースとして3完封の活躍を果たし、群馬代表として初となる全国選手権優勝に貢献。高校では1学年上のエースに小林正人、1学年下に一場靖弘と大廣翔治がおり、小林と一場がエースだった年も夏の甲子園に出場しているが、ともに初戦で敗れている。 1999年のドラフト会議で日本ハムファイターズから1位指名を受けて入団。 2000年は監督の大島康徳に一軍で起用され、同年のフレッシュオールスターゲームでは、1歳上の同僚實松一成と共にイースタン・リーグ選抜の先発バッテリーを務め、ウエスタン・リーグ選抜の先発投手で同じ1位指名の高卒新人左腕河内貴哉と投げ合った。
出典:ウィキペディア「正田樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
