川島 浩(かわしま ひろし、1925年8月26日 - 2003年9月19日)は日本の写真家。 田村茂に師事し、写真批評家協会新人賞、日本写真協会年度賞受賞。日本写真家協会会友、日本リアリズム写真集団理事長などを歴任。 岩手県二戸郡一戸町字小繋の農民の長年にわたる入会権闘争に取材した作品は、中村一夫監督のドキュメンタリー映画『こつなぎ 山を巡る百年物語』(山形国際ドキュメンタリー映画祭2009特別招待作品)に活かされた。 1925年、東京に生まれる。 1947年、東京高等農林学校(現 東京農工大学農学部)林学科卒業。。 1952年、メーデー事件撮影。 1959年、群馬県の島小学校(斎藤喜博校長)の写真による個展「未来誕生」にて写真批評家協会新人賞受賞。
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