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大堀誠一

おおほり せいいち
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大堀 誠一(おおほり せいいち、1925年 <大正14年> 8月11日 - 2005年 <平成17年> 7月2日)は、日本の検察官。東京地検特捜部長や、東京地検検事正、次長検事、最高裁判所判事等を歴任した。位階は正三位。 東北帝国大学工学部では工業力学を専攻し、戦闘機設計を目指す。しかし、卒業時は敗戦後だったため、やむなく鉱山関係の企業に就職。「法律家になるな」と生前に厳命していた父の残した書物を頼りに1年間独学して、初挑戦で司法試験を突破した。 弁護士を半年経験した後に検事任官。東京地検特捜部では武州鉄道汚職事件などの捜査に加わる。東京地検次席検事在籍時に発覚したダグラス・グラマン事件では異例の捜査開始宣言をした。

出典:ウィキペディア「大堀誠一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋