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小泉功 (考古学者)

こいずみ いさお
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小泉 功(こいずみ いさお、1927年9月15日 - 2009年9月1日 )は、日本の教師、考古学者。 東京に生まれる。1944年京北中学校卒業。同年、東洋大学専門部哲学科に入学。戦後、同大学史学科に転科し、和島誠一のもとで登呂遺跡の発掘調査に加わるなど、考古学を学ぶ。 1950年3月に東洋大学文学部史学科を卒業し、同年4月から1986年3月まで埼玉県立川越高等学校教諭を勤めた。同校では生徒と郷土部の活動を行い、同部の顧問として生徒の指導に当たった。教員の傍ら、水子貝塚などの発掘調査も行い、とりわけ1972年からは河越館の発掘調査にあたり、同遺跡の保存運動に取り組んだ。また、教員在職中から川越市史編纂委員や川越市文化財保護審議会委員の任にもあたり、1998年からは同審議会会長に任じられ、逝去するまで勤めた。

出典:ウィキペディア「小泉功 (考古学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋