大島 敏(おおしま さとし、1950年9月24日 - 2011年11月8日)は、日本の実業家、歯科医師。アール・ディー・シー、がってん寿司創業者。 1950年に埼玉県寄居町に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校出身。幼少期より飲食業を志していたが、弁護士か医者への道を望む両親の願いにより、東京大学への進学を目指す。しかしながら、大学闘争の煽りを受け東京大学の受験が停止されたために岩手医科大学を受け、医学部と歯学部に合格。歯学部に進学したのち、1980年、29歳で歯科医院を開業した。開業歯科医として評判は高く、その日診察・治療した患者には必ず電話をかけ、その後の経過を尋ねるなどしていた。歯科医として働きながらも飲食業経営をあきらめず、新事業のための資金を作ったのち、飲食業経営を始める。
出典:ウィキペディア「大島敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
