有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
上

上原浩

うえはら ひろし
Wiki ↗

上原 浩(うえはら ひろし、1925年 - 2006年5月1日)は、日本の酒造技術者、元財務局課税物件鑑定官、元鳥取県工業試験場技師、鳥取県酒造組合連合会技術顧問、蔵元交流会常任顧問、日本酒サービス研究会(SSI)最高技術顧問、ここに美酒あり選考会審査委員長、鳥取県出身。 生前は「日本酒界の重鎮」、「生き字引」とも言われたが、大変な「毒舌家」としても知られる。 漫画家・尾瀬あきらは上原が顧問を務める「蔵元交流会」の特別会員である。上原が指導のため九州へ行く時でも、東北を回る時でもペンとカメラを持って付いて行き、そして酒についてあれこれ質問をする。漫画のネタを仕込むためとの理由であり、尾瀬の熱心な取材により代表作の『夏子の酒』(モーニング、講談社)のネタ元になっている。

出典:ウィキペディア「上原浩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋