平山 三郎(ひらやま さぶろう、1925年9月26日 - 2021年6月29日)は、日本の経営者。ニッポン放送社長を務めた。 千葉県出身。1954年にニッポン放送に入社し、1955年には日本大学経済学部を卒業。 1975年に取締役に就任し、1980年に常務、1984年6月に専務を経て、1985年6月には石田達郎の後任として社長に就任。1988年6月に社長の座を羽佐間重彰に譲り、自身は副会長に就任し、その後は、1990年6月に顧問、1992年6月に常勤監査役、1995年6月に相談役を歴任した。 上野の森美術館館長も務めた。 2021年6月29日心不全のために死去。95歳没。
出典:ウィキペディア「平山三郎 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
