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小俣政一

おまた まさいち
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小俣 政一(おまた まさいち、1879年(明治12年)3月1日 - 1933年(昭和8年)9月2日)は、日本の衆議院議員(立憲民政党)。医師。 山梨県北都留郡賑岡村(現在の大月市)出身。1900年(明治33年)、済生学舎を卒業。東京小児科婦人科院を開業し、東京府医師会理事を務めた。東京府会議員、同参事会員、東京市会議員、同参事会員を歴任。また『江東公論』の主筆を務めた。 1928年(昭和3年)、第16回衆議院議員総選挙(東京府第4区)に出馬し、当選。第17回でも再選を果たした。 1931年(昭和6年)、東京市疑獄事件(板舟権疑惑・青物市場疑惑等)により東京地方裁判所で懲役2ヵ月・追徴金1200円の判決を受けたが、翌年に東京控訴院で無罪判決が下った。

出典:ウィキペディア「小俣政一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋