新井 亮司(あらい りょうじ、1981年5月20日 - )は、群馬県藤岡市出身の元プロ野球選手(内野手)。 埼玉県立児玉高等学校時代は通算44本塁打を放ち、「上州のタブチ君」と呼ばれた。3年夏の県大会では開会式後の開幕戦で本塁打を放つが、雨天ノーゲームとなる。群馬県の鬼石町(当時)出身で県境であったため、高校までは1時間半をかけて自転車通学していた。1999年のドラフト会議で阪神タイガースから4位指名を受けて入団。 入団時は、捕手だったが打撃を活かして内野手にコンバートされた。 パンチの効いたバッティングが注目され、「和製大砲」「田淵二世」として期待されたが、2004年に戦力外通告を受け現役引退。
出典:ウィキペディア「新井亮司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
