河口 眞理子(かわぐち まりこ、1961年3月30日 - )は、日本のエコノミスト。大和総研研究主幹を経て、立教大学大学院社会デザイン研究科特任教授。不二製油グループ本社CEO補佐、アセットマネジメントOneサステナビリティ諮問会議アドバイザー、三菱化工機取締役などを歴任。専門はESG投資、CSR、サステナビリティ経営。 1979年(昭和54年)神奈川県立湘南高等学校卒業。1983年(昭和58年)一橋大学経済学部卒業。環境経済学を専攻し、1986年(昭和61年)に一橋大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、大和証券に入社。外国株式調査、日本株式調査を経て、1991年(平成3年)8月に大和総研へ転籍した。
出典:ウィキペディア「河口眞理子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
