原口 強(はらぐち つよし、1956年11月16日 - )は、日本の地質工学者。博士(工学)。東北大学特任教授。元大阪市立大学大学院理学研究科准教授。 鹿児島県日置郡市来町(後のいちき串木野市)出身。鹿児島県立鶴丸高等学校を経て、1979年広島大学理学部地学科卒業。1998年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)取得。 1979年に復建調査設計株式会社に入社し、2003年に退社。同年、大阪市立大学大学院理学研究科に着任し、准教授を務めた。 東北大学災害科学国際研究所において特任教授を務める。 文化庁文化審議会文化財分科会第三専門調査会の委員を務めた。 松本市上高地に関する自然環境の保全および調査においてアドバイザーとして関与している。
出典:ウィキペディア「原口強」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
