大前 千代子(おおまえ ちよこ、1956年1月2日 - )は、広島県出身の障害者スポーツ選手で、アーネムパラリンピック金メダリスト(アーチェリー)および同大会銅メダリスト(陸上競技)。このほか、パラリンピックには車いすテニスでアトランタ、シドニー、アテネ、北京の4大会に連続出場、うちアテネ大会で日本女子では最高となる女子ダブルス4位の成績をおさめた。 呉市に生まれる。1歳半でポリオを発症、下半身麻痺となった。幼少期に両親とともに大阪へ転居、養護学校から佛教大学へ進学、社会福祉を学びながら肢体不自由児のボランティアにいそしんだ。 大学卒業後に大阪市長居障害者スポーツセンターでアーチェリーに出会う。
出典:ウィキペディア「大前千代子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
