熊坂 出(くまさか いずる、1975年3月17日 - )は、埼玉県浦和市(現:さいたま市)出身の映画監督、脚本家、テレビドラマディレクター。埼玉県立蕨高等学校、立教大学文学部英米文学科卒業。 1998年、デジタルハリウッドおよび立教大学文学部英米文学科を卒業。 2004年、自主映画『珈琲とミルク』を監督し、2005年、第27回ぴあフィルムフェスティバルでクリエイティブ賞、企画賞、審査員特別賞の三冠受賞。 第2回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で短編部門グランプリを受賞。 2008年 - 第17回PFFスカラシップ作品『パーク アンド ラブホテル』が、第58回ベルリン国際映画祭で日本人で初めて同映画祭における主要賞の一つ、最優秀新人作品賞を受賞。
出典:ウィキペディア「熊坂出」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
