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大山泰彦

おおやま やすひこ
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大山 泰彦(おおやま やすひこ、1942年7月2日 - )は、日本の空手家。国際大山空手道連盟の創士・最高師範。段位は九段。東京都文京区小石川生まれ、修徳高校卒業 明治大学法学部卒業。極真会館出身で、山崎照朝と並び天才と称された。 中学でサッカーをやっていた泰彦は、ケンカも頻繁にやる問題児でもあった。それをみかねた兄大山茂が既に空手道を修行していた事から、泰彦の鼻っ柱をへし折る目的で大山道場へ連れて行った。「いつもやっているケンカのようにやればいいんだよ」と言われた泰彦は、いきなり組手をやらされる事になる。「中足蹴りがわからないのでサッカーの蹴りをしたが、結果的にはそれが背足蹴りだった」と泰彦は述懐しているが、同い年の春山一郎や茂に組手で、散々に痛めつけられた。

出典:ウィキペディア「大山泰彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋