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岡

岡元直熊

おかもと なおぐま
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岡元 直熊(おかもと なおぐま、1865年3月7日(慶応元年2月10日)- 1912年(大正元年)9月9日)は、明治期の弁護士、政治家。衆議院議員。 薩摩国薩摩郡入来郷浦之名村(鹿児島県薩摩郡入来郷浦之名、入来村、入来町を経て現薩摩川内市入来町浦之名)で、岡元九左衛門、かね の長男として生まれた。入来郷校で学び、教師不足のため14歳で生徒兼助教を務めた。1881年(明治14年)鹿児島県師範学校に入学し、卒業して入来小学校で教員を務めた。その後、上京して明治法律学校(現明治大学)で学び、1887年(明治20年)に卒業して、代言人試験に合格し、1890年(明治23年)鹿児島市で代言人(弁護士)を開業した。

出典:ウィキペディア「岡元直熊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋