太刀川 麻也(たちかわ まや、1979年2月1日 - )は、千葉県市川市出身の元女子自転車競技(トラックレース)選手。 千葉経済大学附属高等学校時代に自転車競技のキャリアをスタート。その後、明治大学、スーパーKアスリートラボと所属チームを変遷。 大学時代から国内では短距離種目の分野において無敵の存在。また国際大会においても、1997年のアジア選手権・スプリント ジュニア部門優勝、同年のジュニア世界選手権自転車競技大会・500m 8位、2002年のアジア大会・スプリント 2位などの実績を上げていた。 ところが2002年、予算縮小に起因する、部の存続をかけた実績作りのため、三協精機スケート部が自転車競技にも取り組みを見せたところ、同年開催のソルトレークシティオリンピック・スピードスケート代表の大菅小百合が、2004年開催のアテネオリンピックを睨んで本格的に自転車競技に取り組む方向を示したことで一変。
出典:ウィキペディア「太刀川麻也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
