飛山 一男(とびやま かずお、1925年(大正14年)2月20日 - 2015年(平成27年)10月23日)は、日本の実業家。いすゞ自動車社長(1984年 - 1992年)、会長を務めた。 長野県の生まれ。山梨工業専門学校(現在の山梨大学)卒業後、1946年(昭和21年)にいすゞ自動車(当時の社名はヂーゼル自動車)に入社する。 軽自動車の研究や開発に携わり、後にアメリカ合衆国の自動車メーカーゼネラルモーターズと連携する等、戦後の自動車における日米関係の良化に貢献した。1984年(昭和59年)にいすゞ自動車社長に就任し、1992年(平成4年)までその職にあたった。1991年(平成3年)には会長職に就任した。
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