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大

大久保白村

おおくぼ はくそん
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大久保 白村(おおくぼ はくそん、1930年3月27日-)は俳人。東京都生まれ。本名は泰治。日本伝統俳句協会副会長、元・東京都俳句連盟会長。「ホトトギス」、「玉藻」同人。父も俳人で初代海上保安庁長官の政治家、大久保武雄(俳号・橙青)。 1930年、蕉門の俳人、大久保長水(八左衛門宗雅)を先祖に持つ大久保家、大久保武雄の子として東京都に生まれる。学生時代より父親の影響で高濱虚子の「ホトトギス」や水原秋桜子の「馬酔木」、富安風生の「若葉」に投句。立教大学経済学部卒業後、1952年、富士銀行に入行。同行の職場句会がきっかけで風生に師事、後に「ホトトギス」、星野立子の「玉藻」同人となる。父とともに日本伝統俳句協会の設立に尽力し後年、父と同じ副会長となる。

出典:ウィキペディア「大久保白村」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋