杉原 鏘一郎(すぎはら しょういちろう、1929年7月3日 - 2006年9月19日)は、日本の元自転車競技選手。東京都八王子市出身。 八王子市千人町の自転車店に生まれる。杉原一郎の長男で、長篠の戦いにおいて武田方足軽大将として討ち死に(参考:「信長公記」長篠の戦)した杉原日向守直明(正直とも)の末裔。日向守直明の母親は豊臣秀吉の正妻高台院の生家との関連も指摘されている。武田家の滅亡後は旗本200俵で番士として徳川幕府に仕え、幕末の当主平助直養は儒学者として知られ、青木昆陽(甘藷先生)の曽孫にあたる。 立教大学在学時代、1951年に行われた第1回アジア競技大会(インド・ニューデリー)、1000mタイムトライアルで優勝。
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