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清

清田海一郎

せいた うみいちろう
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清田 海一郎(せいた うみいちろう、1858年 - 1904年)は、日本の聖職者、浅草聖ヨハネ教会の初代牧師。日本聖公会の聖職者・司祭。 大阪・英和学舎(現・立教大学)での修学を経て、大阪・聖三一神学校(聖公会神学院の前身の一つ)を卒業。 上京したのち、1891年(明治24年)に、東京市浅草区黒船町(現・台東区駒形)で浅草聖ヨハネ教会の初代礼拝堂が聖別されると、同教会の初代牧師として活躍した。この時、宮崎敬介も同教会で司牧していた。この教会は、1876年(明治9年)にチャニング・ウィリアムズ(江戸監督)のもとで、クーパー(William B. Cooper)宣教師らによって東京府第五大区浅草広小路(東京都台東区雷門)で講義所として開設されたことに始まり、その後浅草界隈で何度も移転をしたのち、上述の初代礼拝堂が1891年(明治24年)に建てられ、浅草聖ヨハネ教会と称するようになった教会である。

出典:ウィキペディア「清田海一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋