張 利鎮(チャン・イジン、1917年10月28日 - 没年不明)は、朝鮮半島出身のバスケットボール選手・指導者。 1936年ベルリンオリンピックには日本代表として、1948年ロンドンオリンピックには韓国代表として出場している。 平壌生まれ。延禧専門学校(現在の延世大学校)のバスケットボール部で活躍。1936年の全日本選手権では朝鮮代表(延禧専門学校)として出場し、優勝した。1936年ベルリンオリンピックには日本代表選手の一人として出場した。この時の日本代表チームには、張利鎮を含む3人の朝鮮人選手が参加していた。ほかの2人も全日本選手権優勝メンバーで、李性求(延禧専門学校OB)・廉殷鉉(延禧専門学校学生)である。
出典:ウィキペディア「張利鎮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
