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小笠原環山

おがさわら かんざん
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小笠原 環山(おがさわら かんざん、1925年12月22日 - 2000年11月24日)は、日本の書家、水墨画家。本名は小笠原 一郎、「環山」は雅号。山梨県櫛形町(現・南アルプス市)の出身。1990年に刊行された『小笠原環山書画集』は美術評論家の田宮文平による書評の対象となり、1999年には月刊誌『趣味の水墨画』の特集「今月の画家」で取り上げられた。 山梨県出身。幼少の頃、曾祖父・小笠原蘭侯と父・補暠から書・詩の影響を受けた。立正大学文学部国文科を中退、在学中は中村星湖研究に関心を寄せた。のちに『墨象』誌上で「夏目漱石と中村星湖の手紙」「相馬御風の書簡 中村星湖との交流」「星湖先生の書」などの文章を発表している。

出典:ウィキペディア「小笠原環山」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋