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海津正彦

かいつ まさひこ
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海津 正彦(かいつ まさひこ、1945年12月13日 - 2024年6月27日)は、日本の山岳書翻訳家、登山家。 昆虫採集などで山の楽しさに目覚め、15歳で社会人山岳会の岩峯登高会に入会し、奥鐘山西壁左方ルンゼや中央ルンゼを初登する。貿易商社に勤めるも3年で退職、同じ山岳会会員だった結婚したばかりの妻の後押しもあり翻訳家を目指し、1981年に山岳雑誌『岩と雪』で仕事を得て、1983年に初めての翻訳書籍を出版した。2019年、心臓弁膜症の開心術を受けた。2024年に感染性心内膜炎のため立川市の病院で死去した。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。

出典:ウィキペディア「海津正彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋