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黒須陽一郎

くろす よういちろう
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黒須 陽一郎(くろす よういちろう、1967年5月1日 - )は、東京都出身の元野球選手(外野手)。右投右打。 立教高では、2年次の秋から野球部の主将となり、3年次の1985年には4番・遊撃手として同校初となる夏の選手権に出場。2回戦でチームは東洋大姫路高に敗れたものの、この試合で豊田次郎から3ランホームランを放っている。 高校卒業後は、系列の立教大学に進学。外野手に転向して1年目の1986年からレギュラーとして活躍し、1年秋のリーグ戦でベストナインに選出された。4年生時の1989年になると主将を任され、春季リーグでは三番・中堅手として大森剛(慶應大学)との争いの末に本塁打王を獲得し、2度目のベストナインを受賞した。

出典:ウィキペディア「黒須陽一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋