ウォルシュ ジュリアン(1996年9月18日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離走。400mの自己ベストは日本歴代7位の45秒13。2016年リオデジャネイロオリンピック日本代表、2020年東京オリンピック日本代表。 ジャマイカ出身。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。B型。東村山市立第三中学校、東野高等学校卒業。東洋大学(ライフデザイン学部健康スポーツ学科)を経て、2019年4月より富士通に所属。 ジャマイカのキングストンで生まれた後、3歳から日本で育つ。 中学時代は学校に陸上部がなかったのでバスケットボール部に所属。 高校の陸上部に入部して陸上を始めるも、校庭が狭いために練習は近くの芝生や坂道、競技歴のある指導者もいないという環境の中、1年時は100mに取り組んでいたが練習は休みがちだった。
出典:ウィキペディア「ウォルシュ・ジュリアン」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
