おおにし真(おおにし まこと、1955年〈昭和30年〉5月28日 - )は日本の漫画家。北海道芦別市出身の双子座。O型。女性。既婚で、本名は西江真理子(旧姓:大西)。ペンネームは旧姓の"大西"と、"真理子"から一文字のみ使って"真(まこと)"とした。 小学校4、5年の時に、樹村みのり の『雨』という作品を読んだことが漫画家を目指したきっかけである。同じ頃、漫画家志望だった青木庸と文通をするようになった、という。 中学・高校と札幌の女子高で6年間寄宿舎で勉強・生活し、1975年に女子美術短期大学に入学。在学中の1977年、「涙にさよならを告げたくて」で月刊mimi 5月号でデビュー。当初は漫画家になる予定はなく、1年ほど絵画をやったのち、人物を造形するのが好きだったので、彫塑を履修していたが、卒業間際にデビューが決まったのだという。
出典:ウィキペディア「おおにし真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
