駒井 藤平(こまい とうへい、1885年(明治18年)3月21日 - 1967年(昭和42年)1月17日)は、明治末から昭和期の実業家、政治家。衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)、奈良県生駒郡南生駒村長。 奈良県平群郡小瀬村(生駒郡南生駒村大字小瀬、生駒町を経て現生駒市)で、酒造業・駒井藤太郎の長男として生まれる。1907年(明治40年)大阪府立農学校(のち大阪獣医畜産専門学校)を卒業した。 帰郷して農事試験場技手兼生駒郡立郡山農学校(現奈良県立郡山高等学校)教諭に就任。その後、家業の酒造業に従事した。南生駒村会議員となり、1925年(大正4年)奈良県会議員に当選。1926年(大正5年)南生駒村長に就任し4期在任した。
出典:ウィキペディア「駒井藤平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
