前原 香那枝(まえはら かなえ、1989年10月12日 - )は、日本のプロボクサー、看護師である。宮崎県えびの市出身。三迫ボクシングジム所属(デビュー2戦はワタナベボクシングジム)。現女子日本ミニマム級王者。 大学病院の看護師として働き始めて3,4年たち、精神的に辛くなった時に姉の勧めで観た映画『百円の恋』がきっかけでボクシングを始める。 2018年8月20日、デビュー戦でダウンを奪って判定勝ち。 2022年9月1日、鵜川菜央に判定で敗れプロ3戦目で初黒星。 2025年1月21日、プロ9戦目で漣バルとの女子日本ミニマム級王座決定戦に臨むが、0-3判定で敗れ王座獲得ならず。 2025年7月27日、神戸市立中央体育館にて女子日本ミニマム級王座決定戦として1位の吉川梨優那と対戦、2回にダウンを奪ったが1-2判定で敗れる。
出典:ウィキペディア「前原香那枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
