桜木 裕司(さくらぎ ゆうじ、1977年7月20日 - )は、日本の男性キックボクサー、総合格闘家。宮崎県宮崎市出身。 中学1年の時に佐竹雅昭の戦う姿勢に感銘を受け格闘技の道へ進む。高校入学を期に極真空手に入門。卒業後は自衛隊を経て、体育教師を目指し日本体育大学体育学部武道学科に入学。大学入学を期に東京へ上京すると、顔面攻撃の重要性を考え、キックボクシングの目黒ジムへ入門。藤本勲会長の紹介で佐山聡と出会い、2000年7月に掣圏道に入門した。 2003年まで瓜田幸造と共にアルティメットボクシングに高頻度で出場し続け、多くのロシア人選手を撃破する。 2005年2月4日、パンクラスで謙吾と対戦し、3Rに左ハイキックでKO勝ち。
出典:ウィキペディア「桜木裕司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
