村木 賢吉(むらき けんきち、1932年8月30日 - 2021年6月19日) は、日本の男性演歌歌手。 秋田県鹿角郡尾去沢町(現鹿角市)出身。晩年は静岡県御殿場市に居を構えた。 当時、父親が働いていた三菱金属鉱業(現:三菱マテリアル)に入社。1967年に尾去沢鉱山(鹿角市)から直島製錬所(香川県香川郡直島町)に転勤。勤務中、同じ職場で直島出身の佐義達雄と出会う。 1972年、真木島人(まき しまんど)の芸名で、佐義の作詞作曲の「土方渡世/漁師一代」を出すが一部に注目されるだけで終わった。同年、再び佐義の作詞作曲、村木の唄で演歌「おやじの海」を500枚自主制作する。翌1973年、御殿場に転勤となり、「おやじの海」はその後、当人ですら存在を忘れかけていた。
出典:ウィキペディア「村木賢吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
