倉多 江美(くらた えみ、1950年9月20日 - )は、日本の女性漫画家。愛称は「江美サマ」。血液型A型、神奈川県鎌倉市出身。大阪育ち。 針金のような描線と乾いたユーモアを持ち味とし、哲学や心理学、民俗学、世界史などもテーマとした独特の作風は「異色」と評され、少女漫画の枠を超えて幅広い読者層を得た。 なお「倉田江美」と表記されることがあるがこれは誤りで、本人が「倉田江美」のペンネームを用いたことはない。 神奈川県鎌倉市に生まれ、幼稚園の頃に大阪へ移る。高校卒業後、大阪・梅田の河原デザインスクール(1962年設立)に1年間通った後、漫画を描き始める。1974年(昭和49年)1月に『雨の日は魔法』で小学館『少女コミック増刊ちゃお』からデビュー。
出典:ウィキペディア「倉多江美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
