安藤 正俊(あんどう まさとし、1946年2月14日 - 2008年8月20日)は、日本の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 千葉県出身。長生高、立教大学を経て、日本サッカーリーグの藤和不動産サッカー部/フジタ工業クラブサッカー部(湘南ベルマーレの前身)でプレーした。 立教大学で同世代の釜本邦茂、細谷一郎らが率いた早稲田大学ア式蹴球部と対峙した後、新興チームの藤和不動産サッカー部に入団(日立製作所本社サッカー部への入団が決まっていたが、留年で反故にしたという逸話もある)。主将としてHB(ハーフバック、現在のボランチ)の位置からゲームをコントロールし、チームを栃木県リーグから日本サッカーリーグに押し上げる原動力となった。
出典:ウィキペディア「安藤正俊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
