一丸 尚伍(いちまる しょうご、1992年1月4日 - )は、競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会大分支部所属、ホームバンクは別府競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第121期生。師匠は安東宏高(90期)、弟子は沢田桂太郎(129期)。既婚者。 福岡県北九州市出身。 北九州市立木屋瀬中学校 大分県立日出暘谷高等学校を経て、法政大学に進学する傍ら、2011年、浅田顕が代表を務めるエカーズに加入。ロードレースとトラックレースの兼用選手として活動していた。 2019年、シマノレーシングへ移籍。 2021年3月30日、受験していた養成所の第121回選手候補生(男子)特別選抜試験に合格。先に合格が発表された近谷涼に続き、史上11人目の特別選抜試験合格者となった。
出典:ウィキペディア「一丸尚伍」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
