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小笠原数夫

おがさわら かずお
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小笠原 数夫(おがさわら かずお、1884年(明治17年)2月1日 - 1938年(昭和13年)9月4日)は、日本の陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。旧姓・島田。 福岡県出身。旧小倉藩士・農業、島田耕蔵の三男として生まれ、小笠原長舒の養子となる。高等小学校、熊本陸軍地方幼年学校、陸軍中央幼年学校を経て、1904年(明治37年)10月、陸軍士官学校(16期)を卒業。同年11月、歩兵少尉に任官し歩兵第14連隊付となる。1905年(明治38年)4月から同年11月まで日露戦争に出征。1916年(大正5年)11月、陸軍大学校(28期)を卒業し歩兵第14連隊中隊長に就任した。 参謀本部付勤務(通信課)、参謀本部員、陸大教官、飛行第6大隊付、国際連盟帝国空軍代表随員(1924年6月 - 1925年3月)などを務め、1924年(大正13年)8月、歩兵中佐に昇進。

出典:ウィキペディア「小笠原数夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋