桑島 正美(くわしま まさみ、1950年9月14日 - )は、日本の元カーレーサー。埼玉県出身。1970年代に国内外のレースで活躍し、「黒い稲妻」の異名をもつ。 1969年、不動産業を営む父親の支援を受け、富士フレッシュマンレースにデビュー。黒いヘルメットで黒塗りのフェアレディZ432に乗り、ワークスマシンを食う走りをみせ、トニー・ザイラーの映画にちなんで「黒い稲妻」と呼ばれる。 1970年、柳田春人とともに招待選手としてブラジル・インテルラゴスでのレースに出場した(優勝者はエマーソン・フィッティパルディ)。これ以後、海外レース挑戦を志望する。1972年にイギリスに渡り、プライベートチームを結成。
出典:ウィキペディア「桑島正美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
