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佐々木喜太郎

ささき きたろう
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佐々木 喜太郎(ささき きたろう、1836年2月17日〈天保7年1月1日〉 - 1890年〈明治23年〉)は、日本の商人、実業家、青森県北津軽郡五所川原村の素封家。族籍は青森県平民。 五所川原生まれ。代々「布屋三之助」を名乗り、屋号を「布三」としたが、喜太郎の代に佐々木姓を名乗る。幼名を覚太郎と呼び、後喜太郎に改めた。父の代より酒造を業としたが、慶応当時に於ては田地僅に2町歩位を所有するに過ぎなかった。 酒造業を営み、米穀取引、小国(外が浜町蟹田)・今泉の鉄山経営などを手掛ける。土地投資にも乗り出す。直接国税総納額は、1890年出版の『帝国議会議員選挙者名鑑』によると「2262円2銭」である。住所は青森県北津軽郡五所川原村(現五所川原市)。

出典:ウィキペディア「佐々木喜太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋