村上 眞一(むらかみ しんいち、1963年7月13日 - )は、千葉県出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、右投左打)・コーチ。1993年までの登録名は「村上 信一」(読み同じ)。 印旛高では、同期の佐藤文男、月山栄珠のバッテリーを擁し、一番打者、二塁手として1980年秋季関東大会決勝に進出。高崎高を5-2で破り優勝。 翌1981年春の選抜への出場を決める。選抜では準決勝に進み、笘篠誠治のいた上宮高を降す。決勝ではエース西川佳明をはじめ吉村禎章、若井基安らを擁するPL学園高を相手に9回まで1点リードするが、土壇場で同点に追いつかれ、西川の右前打でサヨナラ負けを喫する。同年夏も県予選準決勝に進むが、銚子商に敗退。
出典:ウィキペディア「村上眞一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
