金久保 万吉(萬吉、かなくぼ まんきち、1865年10月23日〈慶応元年9月4日〉- 1938年〈昭和13年〉4月8日)は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍中将。功三級。 武蔵国埼玉郡荻島村(現埼玉県羽生市北荻島)で金久保浅右衛門の2男として生まれ、1898年(明治31年)7月に家督を相続した。 1888年(明治21年)7月、陸軍士官学校旧10期を卒業し、陸軍歩兵少尉任官。1893年(明治26年)11月、陸軍大学校(12期)に入学。日清戦争勃発のため1894年(明治27年)7月、陸大を退校し第2軍に属して出征。1896年(明治29年)2月、陸大に復学し1897年(明治30年)12月に卒業して陸軍戸山学校に配属された。
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